T-テラス Project
高千穂通りを愉しくする会 HOME

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 「高千穂通りを愉しくする会」は、宮崎市中心市街地及びその近郊に在住、在勤する者、または本会の趣旨に賛同する者を以て組織され、高千穂通りを愉しくすることによって、宮崎市の中心市街地を活性化することを目的とし、そのための企画立案・実施を行っていきます。
事務局はNPO法人・宮崎文化本舗が担当しています。
 この事業は、平成19年度宮崎県NPOパートナーシップ創造事業として採択されています。
 このページでは「高千穂通りを愉しくする会」の活動状況をご案内します。


8月3日に設立総会を開催しました
 8月3日(金)午後2時から、宮崎県庁内の会議室で、設立総会を実施しました。高千穂通り沿線の住民・事業者・NPO・行政関係者そして専門家総勢30名以上の方々が出席し、このプロジェクトを遂行する為の組織の設立が行われました。
 熱心な議論のすえ、組織名と規約が決定しました。組織名は「高千穂通りを愉しくする会」、会長に宮崎大学工学部准教授の吉武哲信が就任されました。さあ、いよいよプロジェクトの正式スタートです!

T−テラス Projectとは?
 「高千穂通りを愉しくする会」が取り組む「T−テラス Project」とは、住民・事業者・行政が一体となったまちづくりのモデル事業として実施するものです。宮崎市のメイン道路である高千穂通線の歩道に、宮崎県産の杉でステージを設置し、そのステージ「T−テラス」を活用し、中心市街地の賑わいを創出しようとする社会実験です。
 このページでは、「T−テラス Project」の立ち上げの経緯から、その計画の全貌までリアルタイムでお届けいたします。

   (C)Takachiho St. T-Terrase Project