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みやざき自主映画祭2016 入賞選考基準

今年のみやざき自主映画祭の作品について、以下の点について、著しく優秀と思われる製作者の作品もしくはそれに準ずるものについて、自主映画製作者の擁護と今後の作品製作の継続を強く奨励する目的も含め、「銅のはにわ賞(ディレクター特別賞)」を設けました。

◯長期にわたり、自主映画の製作に情熱を傾け打ち込んでいることが明らかであること。 また、短期であれ、正面からぶつかって行くような製作への情熱が明らかに感じられ、今後の活動が大いに期待されること。

◯作品製作にあたっての製作者の誠実な思いが見て取れること。 すなわち、製作を行っている自分自身への単なる陶酔、独りよがりな姿勢に気づかないという、ファッションを気どるような初歩的なレベルではなく、観るものの心にストーリーを伝えようとする誠実な表現者としての姿勢が明らかであること。

◯製作において、過度な他者への依存を根本的な製作開始・実行の糸口、きっかけとせず、途中頓挫を許さない自分自身への厳しさと同時に、関係スタッフへの優しい気遣いを忘れない製作者であること。

◯「時間を費やし観ていただく」視聴者に対しての気遣いの心を忘れない製作者であること。



銅のはにわ賞(ディレクター特別賞)

○『ダンボール戦記』
  監督:得能佑介  【宮崎作品】 

○『Counter Of The Dead』(カウンター オブ ザ デッド)
   監督:宮崎亮一(Roi du lion映画部) 【大分作品】 

○『ゴー!ゴー!ラブストーリー』
  監督:和田直樹(シャインクラブ) 【大分作品】 


みやざき自主映画祭実行委員会