2021.4.2(金)より宮崎市高千穂通1丁目178
(カリーノ宮崎駐車場TRUNK)にお引越ししました!


     
           



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(C)2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
 3/13(金)~
ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ。
卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面する。ロンドンで開催された世界選手権で日本の選手エンドウに敗れたマーティは、次回の日本での世界選手権への出場を目指す。不倫相手のレイチェルが妊娠し、卓球協会から選手資格を剥奪され、資金が底をつくなか、あらゆる方法で遠征費用を集めようとするマーティだったが…。

2025年/アメリカ/149分
監督:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ、ケビン・オレアリー、アベル・フェラーラ、他

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(C)2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES /
LUMEN / MK PRODUCTIONS /
センチメンタル・バリュー
 3/13(金)~
「親子」という名のしがらみをテーマに撮りあげた家族ドラマ。 オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス。
ある日、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが姿を現し、自身にとって15年ぶりの新作となる自伝的映画の主演をノーラに打診する。父に対し怒りと失望を抱えるノーラは断固として拒絶し、ほどなくしてアメリカの人気若手俳優レイチェルが主演に決定。やがて、映画の撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知ったノーラの心に、再び抑えきれない感情が沸きおこる。

2025年/ノルウェー・フランス・デンマーク・ドイツ/135分
監督:ヨアキム・トリアー
出演:レナーテ・レインスベ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、他

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(C)2023 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.
『私たちの一日』
 3/13(金)~3/19(木)1週間限定
第76回カンヌ国際映画祭監督週間クロージング作品となったホン・サンス監督の30本目作品。
靴デザイナーの先輩宅に居候中の女優のサンウォンと、禁酒・禁煙中の身で隠遁生活静を送る老詩人ホン・ウイジュ。そんな二人の元にそれぞれ夢を追う若者が訪れた時、飼い猫が消えてしまう。交わりそうで交わらない、ふたりの一日がゆるやかに並走していく。

2023/韓国/84分
監督:ホン・サンス
出演:キ・ジュボン、キム・ミニ

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『ポーラX』【レオス・カラックス特集】
 3/13(金)~3/19(木)1週間限定
「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックスが、「白鯨」で知られるアメリカ人作家ハーマン・メルビルの「ピエール」を映画化。
才能に溢れた小説家ピエールは、豊かなノルマンディの自然に囲まれた城に住み、美しい婚約者を持つ青年。しかし、ある日姉と名乗る長い黒髪のジプシー女に惹かれた彼は、すべてを失っていくのだった。出演は、ギョーム・ドパルデュー、カトリーヌ・ドヌーブ、カテリーナ・ゴルベワほか。

1999年/フランス・ドイツ・日本・スイス/134分
監督:レオス・カラックス
出演:ギョーム・ドパルデュー、カテリーナ・ゴルベワ、カトリーヌ・ドヌーブ、他

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【若尾文子映画祭(Side.A/Side.B】
3/13(金)~3/26(木) 毎日2作品ずつ、日替わり上映、各作品入れ替え制
第1週 3/13(金)~3/19(木)終了予定【1週間限定】【い】【ろ】日替わり
【い】「青空娘」「最高殊勲夫人」 /【ろ】「衹園囃子」「妻は告白する」
第2週 3/20(金)~3/26(木)終了予定【1週間限定【は】【に】日替わり
【は】「清作の妻」「卍」
/【に】「しとやかな獣」「刺青」
昭和を代表する映画女優・若尾文子の特集上映を開催。
増村保造、溝口健二ら日本を代表する監督のもと、京マチ子、山本富士子、市川雷蔵、勝新太郎、田宮二郎ら昭和を代表する名優と共演し、女優として絶えず進化していった若尾。
「青空娘」「最高殊勲夫人」「祇園囃子」など、明るく純粋な若尾を堪能できる作品と、「妻は告白する」「清作の妻」「しとやかな獣」「刺青」「卍」など、濃厚な若尾文子を堪能できる作品、計8作品をセレクト。人間の表と裏、光や影などいくつもの顔やそれら女性の人生を演じた若尾文子の魅力をスクリーンで味わえる貴重な機会です。

出演:若尾文子、他
各作品情報はこちら↓

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(C)2025. KBS. All rights reserved
冬のソナタ
 3/6(金)~
韓国KBSで2002年に放送され、日本でも2004年のNHK地上波放送 で高視聴率を獲得し韓流ブームのきっかけをつくった名作ドラマ 「冬のソナタ」を、日本だけの特別版として4Kリマスターし劇場公開。
ドラマの演出を手がけたユン・ソクホ監督と製作陣が 「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」として企画し 映像の4Kリマスターに加え、楽曲も劇場用に再編曲。ユン・ソクホ 監督が全工程に参加し、物語の核である主人公2人の“純愛”だけを 抽出した決定版として完成させた。 高校時代に互いの初恋相手だったチュンサンとユジン。しかしチュ ンサンは交通事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。それから10年 後、インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜ふたつの男性ミニョンが現れる。

2025年/韓国/128分
監督:ユン・ソクホ
出演:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、他

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(C)2003 by Paramount Pictures Corporation. All Rigts Reserved.
『ユージュアル・サスペクツ』【Filmarksリバイバル上映】
 3/6(金)~3/19(木)終了予定
1600円均一/招待券利用不可
5人の前科者による犯罪計画の顛末を巧妙なストーリー展開で描いたクライムサスペンス。
カリフォルニアの埠頭で麻薬密輸船が爆破されて27人が死亡し、現金9100万ドルが消えた。関税特別捜査官クイヤンは、ただ1人無傷で生き残った男キントを尋問する。6週間前、銃器強奪事件でニューヨークの警察に連行された5人の“常連容疑者”は釈放後に結託し、悪徳警官を襲撃して宝石を奪う。それを売りさばくためカリフォルニアへ向かった5人は、売人から新たなヤマを持ちかけられるが…。

第68回アカデミー賞でケビン・スペイシーが助演男優賞、クリストファー・マッカリーが脚本賞を受賞。

1995年/アメリカ/105分
監督:ブライアン・シンガー
出演:スティーブン・ボールドウィン、ガブリエル・バーン、チャズ・パルミンテリ、他

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(C)CINÉFRANCE STUDIOS - KUMIE INC - TARANTULA
- VIKTORIA PRODUCTIONS - PIO&CO - PROD LAB -
MARIGNAN FILMS - 2025
『たしかにあった幻』
 3/6(金)~
「あん」の河瀨直美監督が6年ぶりに劇映画のメガホンをとり、日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねてオリジナル脚本で描いた人間ドラマ。
フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら小児臓器移植医療の促進に取り組んでいた。しかし西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は彼女が思っていた以上に厚く、医療現場の体制の改善や意識改革は困難で、無力感や所在のなさを感じていた。そんな彼女にとって、屋久島で出会った恋人・迅が心の支えだったが、彼の誕生日でもある7月7日の七夕に突然姿を消してしまう…。

2025年/日本
監督:河瀨直美
出演:ビッキー・クリープス、寛一郎、尾野真千子、北村一輝、他

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(C)2025 ZIP CINEMA & NEXT ENTERTAINMENT WORLD
ALL RIGHTS RESERVED
『鬼胎(クィテ) 黒い修道女
 3/6(金)~3/19(木)終了予定
静かな修道院を舞台に、信仰のタブーと絶対的な悪に立ち向かう2人の修道女を描いた韓国発のオカルトホラー。
原因不明の激しい発作に苦しむ少年ヒジュン。「黒い修道女」と呼ばれるシスター・ユニアは、彼の症状が凶悪な「十二悪魔」の仕業だと考え悪魔祓いをするよう求めるが、担当医のパク神父は「複数の精神疾患が重なったもので、悪魔の憑依など存在しない」と一蹴する。薬物治療も心理療法も効果はなく、ヒジュンの症状は悪化していく。ユニアは自ら悪魔祓いの儀式を行うことを決意するが、叙階を受けていない修道女による儀式は、教義により厳しく禁じられていた…。

2025年/韓国/115分
監督:クォン・ヒョクチュ
出演:ソン・ヘギョ、チョン・ヨビン、イ・ジヌク、他

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Photon Films (HK) Limited (C) 2019 All Rights Reserved
『幻愛 夢の向こうに
 3/6(金)~3/19(木)終了予定
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」のテレンス・ラウとセシリア・チョイが共演し、現実と幻の境界をさまよう男女の切ない愛を描いたラブストーリー。
小学校教師のレイ・ジーロックは、統合失調症を患いながらも、どうにか日常生活を送っていた。彼は偶然出会った女性ヤンヤンに一目ぼれし、仲を深めていくが、自身の病について打ち明けることができない。その間に症状は悪化していき、やがてヤンヤンそのものがジーロックの幻覚だったことが判明。ジーロックは治療のためのセラピーの場で、ヤンヤンに瓜二つの女性イップ・ラムと出会う。

2020年/香港/119分
監督:キウィ・チョウ
出演:テレンス・ラウ、セシリア・チョイ、パウ・ヘイチン、他

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(C)2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」製作委員会
『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生
 3/6(金)~3/19(木)終了予定
ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー。
1985年に19歳でショパン国際ピアノコンクールに優勝し、鮮烈なデビューを果たしたスタニスラフ・ブーニン。その後も世界を舞台に華々しい活躍を続け、特に日本では「ブーニン・ブーム」と呼ばれるほどの人気を集めるも、2013年に突如として表舞台から姿を消した。9年にわたる長い沈黙期間、病や怪我、左手の麻痺、大手術などピアニスト生命を脅かすさまざまな困難に直面してきた彼は、懸命なリハビリの末、22年についに舞台への復帰を果たした。 ブーニンを敬愛する著名ピアニストたちの証言などを交えながら再生への軌跡を追い、天才ピアニストが苦悩と葛藤の末にたどり着いた景色を映し出す。

2026年/日本/111分
監督:中嶋梓
制作:宮田興 遠藤徹哉

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(C) 2024 L.F.P.-LES FILMS PELLEAS / FRANCE 3 CINEMA
『私のすべて』R15+
 3/6(金)~3/19(木)終了予定
人生を息子に捧げてきた女性の心と体の解放を繊細に描いたフランス発のドラマ。 パリ郊外に暮らすシングルマザーのモナは、若くして授かった発達に遅れのある息子ジョエルをひとりで育ててきた。現在30歳過ぎのジョエルは、障がい者のための職業作業所で働いている。モナとジョエルは互いを支え合い、いたわりながら暮らしてきた。そんなある日、ジョエルと同じ施設で働くオセアンが、彼の子どもを妊娠する。2人の関係について何も知らなかったモナは動揺し、母子の絆も揺らぎはじめる。 2024年・第81回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門にてオーサーズ・アンダー40賞最優秀監督賞などを受賞。

2024年/フランス/95分
監督:アンヌ=ソフィー・バイイ
出演:ロール・カラミー、シャルル・ペッチャ、ジュリー・フロジェ、他

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(C)2025 FOCUS FEATURES LLC.
『ブゴニア』PG12
 2/13(金)~
鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、これで5度目のタッグとなるエマ・ストーンを主演に迎えて描いた誘拐サスペンス。
世界的に知られた製薬会社のカリスマ経営者ミシェルが、何者かに誘拐される。犯人は、ミシェルが地球を侵略する宇宙人だと固く信じる陰謀論者のテディと、彼を慕う従弟のドン。2人は彼女を自宅の地下室に監禁し、地球から手を引くよう要求してくる。ミシェルは彼らの馬鹿げた要望を一蹴し、なんとか言いくるめようとするが、互いに一歩も引かない駆け引きは二転三転する。やがてテディの隠された過去が明らかになることで、荒唐無稽な誘拐劇は予想外の方向へと転じていく。

2025年/アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ/120分
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス、他

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(C)2024動画工房ぞうしま
『どうすればよかったか? アンコール上映
 2/20(金)~3/5(木)終了予定 3/19(木)迄上映延長
監督である藤野知明が、統合失調症の症状が現れた姉と、彼女を精神科の受診から遠ざけた両親の姿を20年にわたって自ら記録したドキュメンタリー。
面倒見がよく、優秀な8歳上の姉。医学部に進学した彼女が、ある日突然、事実とは思えないことを叫びだした。統合失調症が疑われたが、医師で研究者でもある父と母は病気だと認めず、精神科の受診から彼女を遠ざける。その判断に疑問を感じた藤野監督は両親を説得するものの解決には至らず、わだかまりを抱えたまま実家を離れる。姉の発症から18年、ついに両親は玄関に鎖と南京錠をかけて姉を閉じ込めるようになってしまう。

2024年/日本/101分
監督:藤野知明

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(C)1994 GAUMONT/LES FILMS DU DAUPHIN
午前十時の映画祭15
『レオン 完全版』PG12

 3/13(金)~3/26(木)上映終了
 一般1500円・学生1000円 / 各種割引適用

ベッソン・ブームに火を点けた“凶暴な純愛”
父から虐待を受け生傷が絶えない12才の少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)は、安アパートの隣室に住む殺し屋レオン(ジャン・レノ)と知り合う。ある日、麻薬捜査官スタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)と部下たちがアパートを急襲し、ヘロインを横領していたマチルダの父と家族全員を虐殺した。難を逃れたマチルダは、幼い弟が無残に殺されたことを知り、復讐するために自分も殺し屋になりたいとレオンに懇願するが…。

1994年/フランス・アメリカ/133分
監督:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ、ゲイリー・オールドマン、ナタリー・ポートマン、他

午前十時の映画祭15公式サイト


 

 
 
映倫(映画倫理委員会)区分
【PG12】 12歳以下の方には助言・指導が必要  【R15】15歳以上の方がご覧になれます  【R18】18歳以上の方がご覧になれます 
    予定が変更になる場合もございますので、ご了承ください。
 





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