
(C)2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED. |
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『隣人たち』
8/14(金)~
アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが共演したサイコスリラー。
1960年代、アメリカ。親友同士のセリーヌとアリスは、大都市郊外の隣り合った家に暮らしている。お互い裕福な家庭で同じ年のひとり息子を持つ彼女たちは、完璧で幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで、ふたりの関係性は一変する。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子テオに心を通わせるようになっていく。アリスはその様子に疑念を持ちはじめ、やがてふたりは狂気と妄想の渦に呑み込まれていく。 |
2024年/アメリカ・ベルギー・フランス・イギリス/94分
監督:ブノワ・ドゥローム
出演:ジェシカ・チャステイン、アン・ハサウェイ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、他 |
公式サイト |
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(C)EAGLE ROCK ENTERTAINMENT LTD |
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『カウント・ベイシー』
8/14(金)~
スウィングジャズの黄金時代を築いたアメリカのジャズピアニスト、カウント・ベイシーの人生と音楽に迫ったドキュメンタリー。
20代でジャズピアニストとして活動を始めたカウント・ベイシーは、仕事で訪れたミズーリ州カンザスシティで多くの一流ミュージシャンと出会い、1928年にブルー・デヴィルズに加入。さらにベニー・モーテン楽団でも研鑽を積んだ後、自らの名を冠したベイシー楽団を結成する。ジャズとブルースを融合させ、リズムに革命をもたらした彼は「キング・オブ・スウィング」と称され、日本でも世代を超えて多くのジャズファンや演奏家から愛され続けている。 |
2018年/イギリス/75分
監督:ジェレミー・マー
出演:カウント・ベイシー |
公式サイト |
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(C)2025 [MAP&NETRIN]. All Rights Reserved. |
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『怪速急行■■行き』
8/14(金)~
「人が消える」と噂される駅の真相を探る動画クリエイターの運命を描いた、韓国発のミステリーホラー。
再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターの女性ダギョンは、起死回生をはかるべく、行方不明者が続出しているという地下鉄「光臨駅」の都市伝説を動画配信サイトに公開する。その動画は大きな反響を呼び、一夜にしてランキング上位に躍り出る。再生数への欲望が止まらないダギョンは噂の真相を求め、戻れない闇へと足を踏み入れていく。 |
2025年/韓国/95分
監督:タク・セウン
出演:チュ・ヒョニョン、チョン・ベス、チェ・ボミン、他 |
公式サイト |
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(C)LES FILMS VELVET -BUENOS HAIR -FRANCE 3 CINEMA |
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『プライベート・ケース』PG12
8/14(金)~
予期せぬ患者の死を受けて調査を繰り広げるミステリー。
パリで精神分析医として成功を収めたアメリカ人医師リリアンは、長年の患者であるポーラが亡くなったとの知らせを受ける。ポーラの死に違和感を覚えたリリアンは殺人の可能性を疑うが、守秘義務のため警察を頼ることができず、自ら真相を突き止めるべく動き出す。その一方で、リリアンはポーラの死を知って以来、状況に関係なく涙があふれる異変に悩まされるようになり、眼科医の元夫ガブリエルのもとを訪れる。ポーラの事件の調査をガブリエルに手伝ってもらうことになったリリアンは、探偵まがいの捜査に乗り出し危険な真相へと踏み込んでいく。 |
2025年/フランス/107分
監督:レベッカ・ズロトブスキ
出演:ジョディ・フォスター、ダニエル・オートゥイユ、ビルジニー・エフィラ、他 |
公式サイト |
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(C)SHINYA TSUKAMOTO / KAIJYU THEATER |
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『野火』PG12
8/14(金)~8/20(木)1週間限定
1959年に市川崑により映画化された大岡昇平の同名小説を塚本晋也の監督、脚本、製作、主演により再び映画化。
日本軍の敗北が濃厚となった第2次世界大戦末期のフィリピン戦線。結核を患った田村一等兵は部隊を追放され、野戦病院へと送られる。しかし、野戦病院では食糧不足を理由に田村の入院を拒絶。再び舞い戻った部隊からも入隊を拒否されてしまう。空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながらレイテ島をさまよい続ける田村は、かつての仲間たちと再会する。戦場という異常な空間で極限状態に追い込まれた人間たちが描かれる。 |
2014年/日本/87分
監督:塚本晋也
出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也、他 |
公式サイト |
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(C)ALL RIGHTS R1965 STUDIOCANAL /
SOCIETE NOUVELLE
DE CINEMATOGRAPHIE / DINO DE LAURENTIS
CINEMATOGRAPHICA, S.P.A. (ROME). ALL RIGHTS
(C)1960 STUDIOCANAL - Société Nouvelle de CinématographESERVED. |
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ゴダール映画特集
『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』2作品日替わり上映
8/14(金)~8/20(木)1週間限定
ジャン・リュック・ゴダールの不朽の名作『勝手にしやがれ』(1960年)の制作過程を描いた、リチャード・リンクレイター監督作『ヌーヴェルヴァーグ』が7月10日(金)から公開。
これに伴いジャン・リュック・ゴダール監督作『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』の金字塔2作品が同時上映。
『気狂いピエロ』は、歌うマリアンナ(アンナ・カリーナ)がフェルディナン(ジャン・ポール・ベルモンド)と南仏の海外を歩くシーンから始まり、カラフルな映像が続く仕上がり。
『勝手にしやがれ』は、盗んだ自動車を走らせパリに向かうミシェル(ジャン・ポール・ベルモンド)が、横のカメラに向かって話す様子から幕開け。パリを象徴する凱旋門のカットの後、シャンゼリゼ通りでヘラルド・トリビューン紙を売るパトリシア(ジーン・セバーグ)の姿が映し出される。 |
『勝手にしやがれ 4K』
1960年/フランス/90分
監督:ジャン=リュック・ゴダール
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ、ダニエル・ブーランジェ、他 『気狂いピエロ 2K』
1965年/フランス・イタリア/105分
監督:ジャン=リュック・ゴダール
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、アンナ・カリーナ、グラッツィラ・ガルバーニ、他 |
公式サイト |
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(C)Families Seyrig and Roussopoulos Archive /
Centre audiovisuel Simone de Beauvoir |
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『美しく、黙りなさい』
8/14(金)~8/20(木)1週間限定
1970年代にハリウッドとパリで活動する23人の女優たちにインタビューしたドキュメンタリー。
1970年代初頭からMLF(女性解放運動)の活動家らと交流を始めた女優のデルフィーヌ・セイリグ。「もしあなたが男性だったとしても、この職業を選びましたか?」「他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか?」という2つの質問を投げかける。著名な映画女優からまだ無名の女優などさまざまな女性たちが、当時の男性中心の映画業界では答えることがリスクにもなり得るジェンダーについての質問に、率直に親密に、時にユーモラスに語る姿を映し出す。 |
1976年/フランス/115分
監督:デルフィーヌ・セイリグ
出演:ジェーン・フォンダ、シャーリー・マクレーン、ジュリエット・ベルト、他 |
公式サイト |
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(C)『よみがえる声』上映委員会 |
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『よみがえる声』
8/14(金)~8/20(木)1週間限定
『沈黙-立ち上がる慰安婦』などの朴壽南が娘の朴麻衣と共に監督を務め、歴史に埋もれた人々の物語を描くドキュメンタリー。
1935年、在日朝鮮人二世として日本で生まれた朴壽南は、1958年に起きた小松川事件の死刑囚で在日朝鮮人二世の少年イ・ジヌとの往復書簡集「罪と死と愛と」によって注目される。およそ40年前から朴壽南が撮り続けていた16ミリフィルムを基に、広島や長崎で被爆した朝鮮人や長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦を経験した朝鮮出身の元軍属や、日本軍の慰安婦にされた女性たちの声なき物語を描き出す。 |
2025年/日本・韓国/148分
監督:朴壽南、朴麻衣
出演:イ・ヨンイン、キム・ジョンスン、チョン・ドンネ、他 |
公式サイト |
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(C) 2026「遺愛」製作委員会 |
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『遺愛』
8/14(金)~8/20(木)1週間限定
「フィクショナル」「カウンセラー」の酒井善三が監督を務め、「行方不明展」や「イシナガキクエを探しています」を世に送り出したテレビ東京プロデューサーの大森時生が企画プロデュースを担当したホラー作品。
実家に戻って母親の介護を始めた女性の周りで起きる異変を描く。父の死を機に実家に戻り、認知症の母の介護を始めた佳奈。母との時間を取り戻すかのように献身的に介護にあたるが、母の不可解な言動は徐々に常軌を逸したものになっていき、周囲で起こる異変にも違和感を覚える。やがて、母の内側に何かが入り込んでいるような感覚にとらわれた佳奈は、この世のものとは思えない“何か”の存在に狂わされていく。 |
2026年/日本/90分
監督:酒井善三
出演:山下リオ、小川あん、マキタスポーツ、他 |
公式サイト |
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(C)STILL VIVID, SNOWGLOBE, HOBAB, MANEKI FILMS,
FILM I VÄST, ARTE FRANCE CINEMA |
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『きれっぱしの愛』
8/7(金)~
片田舎に暮らす家族のささやかな日常を、移りゆく四季とともにユーモアと皮肉を交えて描いたドラマ。
アイスランドの田舎町。アンナはしっかり者の長女イーダやいたずら好きな双子のグリームルとソルギルス、そして愛犬のパンダと暮らしながら、芸術家としての道を模索する日々を送っている。若くして結婚したマグヌスとはすでに別れているが、いまだに情を断ち切れず、元夫マグヌスは何かと理由をつけては家を訪ねてきて一緒に食卓を囲み、ピクニックにまで同行する。いつしか、まだ家族であるかのような日常を過ごすようになる彼らだったが…。 |
2025年/アイスランド・デンマーク・スウェーデン・フランス/109分
監督:フリーヌル・パルマソン
出演:サーガ・ガルザルスドッティル、スベリル・グドナソン、イダ・メッキン・フリンスドッティル、他 |
公式サイト |
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(C)2006 MADHOUSE /
Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. |
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『パプリカ』【Filmarksリバイバル上映】
8/7(金)~
1700円均一/招待券利用不可
「PERFECT BLUE」「千年女優」の今敏監督が、筒井康隆の同名SF小説を大胆な脚色で映像化した長編アニメ映画。
精神医療研究所で開発された、他人の夢を共有できる画期的な機器「DCミニ」。研究所に勤めるサイコセラピストの千葉敦子は、外見も性格もまったく別人の夢探偵パプリカとなってクライアントの夢に入り込み、極秘のセラピーを行っていた。ある日、DCミニが研究所から盗まれ、研究所職員は次々と奇怪な夢を見て精神を侵されていく。調査に乗りだしたパプリカは、狂ったイメージに汚染された夢の中へ飛び込むが、そこでは恐ろしい罠が彼女を待ち受けていた。 |
2006年/日本/90分
監督:今敏
声の出演:林原めぐみ、江守徹、堀勝之祐、古谷徹、他 |
公式サイト |
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(C)「チルド」製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社) |
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『チルド』R15+
8/7(金)~
染谷将太が主演を務め、コンビニを舞台に描くホラー作品。
東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺は、学生時代に働き始めて以来、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ちに品出し、廃棄処理。そしてスマホゲームにマッチングアプリ。毎日はただ同じことを繰り返して過ぎていく。オーナーはコンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず店を支配しているが、そこへ新人アルバイトの小河が現れたことで、店の均衡は静かに崩れ始めていく。 |
2026年/日本/88分
監督:岩崎裕介
出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、他 |
公式サイト |
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(C)2025 TPC FILM LLC. All Rights Reserved. |
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『大統領のケーキ』PG12
8/7(金)~
1990年代、イラク。国民が戦争と食糧不足に苦しむなか、フセイン大統領は自身の誕生日を祝うケーキをつくるよう、国内の各学校に命じていた。
ラミアは小学校で行われたくじ引きで名誉あるケーキ係に選ばれてしまう。翌朝、ラミアは祖母に連れられ、父の形見の時計と、彼女にとって友だちの雄鶏ヒンディと一緒に町へ出かける。しかし、日々の食材すら満足にそろえられない祖母の目的はケーキではなく、ラミアを養子に出すことだった。とっさに逃げ出したラミアは、自らの手でケーキの材料を集めれば祖母との暮らしを続けられると信じ、クラスメイトのサイードと協力して町を駆け巡るが…。 |
2025年/イラク・アメリカ・カタール/105分
監督:ハサン・ハーディ
出演:バニーン・アハマド・ナーイフ、サッジャード・モハンマド・カーセム、ワヒーダ・サーベト、他 |
公式サイト |
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(C)Lost Atlas Productions |
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『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』
8/7(金)~8/20(木)終了予定
世界で最も過酷なトレイルランニング大会のひとつと言われる「香港フォー・トレイルズ・ウルトラ・チャレンジ」に挑むランナーたちを追ったドキュメンタリー。
登山道や砂利道、林道といった自然の中の未舗装の道を走るスポーツ、トレイルランニング。「香港フォー・トレイルズ・ウルトラ・チャレンジ」では香港にある4つのトレイル・コースを連続で走り、72時間=3日間という制限時間内にゴールしなければならない。コースの全長は298キロ、累積標高差は1万4500メートルで、フルマラソン7回分、エベレスト登頂2回分に相当する。さらに走行中の水や食料は自ら店などで調達しなければない。 |
2024年/香港/106分
監督:ロビン・リー
出演:同大会に出走した18人のランナー |
公式サイト |
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(C) 2024 NGF GEYRHALTERFILM CALA FILM ZDF/ARTE. |
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『PEACOCK ピーコック』
8/7(金)~8/20(木)終了予定
オーストリア出身のベルンハルト・ウェンガー監督が、日本の「友だち代行サービス」に着想を得て撮りあげたブラックコメディ。
完璧な息子役、教養ある恋人役、デート中にヒーローになりたい人のためのチンピラ役など、どんなシチュエーションもこなせる人物を提供する代理店「マイ・コンパニオン」。そのトップパフォーマーであるマティアスは、求められる役割を完璧に演じ分け、さまざまな人格を生きる日々を過ごしていた。そんなある日、恋人ソフィアから「本当のあなたを感じない」と別れを告げられたことで、彼の完璧な仮面は静かにはがれ落ちていく。 |
2024年/オーストリア・ドイツ/102分
監督:ベルンハルト・ベンガー
出演:アルブレヒト・シュッフ、ユリア・フランツ・リヒター、アントン・ノーリ、他 |
公式サイト |
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(C)2026 K2 Pictures |
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『トロフィー』
7/31(金)~8/20(木)終了予定
在日コリアンの少女を主人公に、周囲との関係や、自らのルーツと向き合う日常を丁寧に紡いだドラマ。
是枝裕和監督や西川美和監督の監督助手を務めてきた孫明雅による初の長編監督作品。
朝鮮学校に通う14歳の少女ソヒ。ある日、日本学校との交流会で日本人の少女・未来と出会い、K-POP好きという共通点から親しくなったソヒは、少しずつ外の世界と繋がりを持ち始める。ライブチケット代を稼ぐため、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売り始めた二人は、ソヒの父サンジュが持っていた北朝鮮のCDが高値で売れたことに味をしめ、サンジュが祖国・北朝鮮から授与された勲章までも売ってしまう。 |
2026年/日本/103分
監督:孫明雅
出演:恒那、梨里花、井浦新、市川美和子、ちすん、笠松将、他 |
公式サイト |
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(C)2026 Focus Features LLC. |
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『オブセッション 災愛』R15+
7/17(金)~8/20(木)終了予定
内気な青年の「愛されたい」という願望が制御不能な恐怖へと転じていく様子を描き、新人監督による製作費100万ドル未満の作品ながらアメリカで大ヒットを記録したロマンティックホラー。
孤独で内向的な青年ベアは、恋心を寄せている女性ニッキーと距離を縮めたいとの思いから、願いをかなえてくれるという不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出してしまう。しかし、純粋だったはずの恋愛感情は次第に執着(オブセッション)へと変貌し、ベアは想像を絶する惨劇にのみこまれていく。 |
2025年/アメリカ/108分 監督:カリー・バーカー
出演:マイケル・ジョンストン、インディ・ナバエレッテ、クーパー・トムリンソン、他 |
公式サイト |
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(C)2026 Cinéfrance Studios –Arte France Cinéma –
Office Shirous – Bitters End – Heimatfilm –
Tarantula & Gapbusters –Same Player –
Soudain JPNPartners |
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『急に具合が悪くなる』
6/19(金)~8/20(木)終了予定
濱口竜介監督がパリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。
パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルー・フォンテーヌは、入居者を人間らしくケアすることを理想としながらも、人手不足やスタッフの無理解に悩まされていた。そんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会ったマリーは、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて交流を始める真理とマリーだったが、あるとき真理は急に具合が悪くなる。真理の病の進行とともに2人の関係は深まり、互いの魂を通わせ合うようになっていく。 |
2026年/フランス・日本・ドイツ・ベルギー/196分
監督:濱口竜介
出演:ビルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、他 |
公式サイト |
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(C)1992 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC.
ALL RIGHTS RESERVED. |
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『ドラキュラ』PG12
8/7(金)~8/20(木)2週間限定
原題にもその名が冠されているアイルランドの作家、ブラム・ストーカーによる怪奇小説の古典を、巨匠コッポラが絢爛たる色彩と映画的技巧を駆使して描いた壮大なゴシック・ロマン。
日本初の5.1chデジタル・サウンドでの上映は当時話題となった。日本から参加した石岡瑛子の衣装デザイン賞などアカデミー賞3部門を受賞。
15世紀、トランシルヴァニアの騎士ドラクルはトルコ軍との戦いに勝利するが、妻エリザベータは夫が戦死したと聞き、自ら命を絶った。絶望したドラクルは神を呪い、血を糧に生き続けると誓う…。時は流れ19世紀。ドラキュラ伯爵(ゲイリー・オールドマン)の元を訪れたロンドンの弁護士ジョナサン(キアヌ・リーヴス)は、その正体を知り、囚われの身に。ジョナサンの婚約者ミナ(ウィノナ・ライダー)はエリザベータと生き写しだった。 |
1992年/アメリカ/127分
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダー、アンソニー・ホプキンス、キアヌ・リーブス、他 |
公式サイト |
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