2021.4.2(金)より宮崎市高千穂通1丁目178
(カリーノ宮崎駐車場TRUNK)にお引越ししました!

     
           









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(C)2026 ナギダイアリー・パートナーズ /
Survivance / Momo Film Co.


『ナギダイアリー』
9/25(金)~
「淵に立つ」「恋愛裁判」などの深田晃司監督が、松たか子を主演に迎えて撮りあげた人間ドラマ。
自然豊かな町・ナギで、ひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩、息子の春樹とその親友・圭太など、人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく。友梨は寄子の彫刻のモデルを毎晩つとめるなかで彼女の知られざる喪失に触れ、友梨自身にも変化が起こりはじめる。

2026年/日本・フランス・シンガポール・フィリピン/110分
監督:深田晃司
出演:松たか子、石橋静河、川口和空、松山ケンイチ、他

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(C)佐野広実/講談社 ©2026「シャドウワーク」製作委員会


『シャドウワーク』PG12
9/25(金)~
配偶者や親から暴力を受ける女性たちが身を寄せるシェルターを舞台に描くクライムサスペンス。夫の暴力から逃れた紀子は行き場を失い、看護師の路子に救われて三浦海岸の外れに建つ日本家屋のシェルター「おうち」へ連れられる。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うその場所では、食事や掃除など暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だったが、少しずつその日常に違和感を覚え始める。一方、ある事件を追う刑事・薫もまた、捜査線上に「おうち」の存在を浮かび上がらせていた。

2026年/日本/129分
監督:吉野竜平
出演:吉岡里帆、奈緒、北村匠海、ファーストサマーウイカ、他

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(C) 2025 Elokuvayh/ ö Komee4a Oy,
Filmai LT, Bluelight, Getaway


『ナイトボーン -夜哭-』R15+
9/25(金)~
「ハッチング -孵化-」で、美しくもおぞましい世界観と独創的なストーリーテリングで世界的注目を集めたハンナ・ベルイホルム監督が、生まれてきた我が子に違和感を抱く母親が暴走していく様を描くスリラー。
新婚夫婦のサーガとジョンは、理想の子育てを夢見てサーガの故郷であるフィンランドの田舎町に移り住む。北欧神話が息づく神秘的な森に抱かれ、やがてふたりは待望の子供を授かる。愛する家族との幸せな生活を信じていたサーガだったが、我が子に違和感を覚え、不安と恐怖が暴走していく。

2026年/フィンランド・リトアニア・フランス・イギリス/92分
監督:ハンナ・ベルイホルム
出演:セイディ・ハーラ、ルパート・グリント、パメラ・トラ、ピルッコ・サイシオ

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(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会


『栄光のバックホーム』
9/25(金)~10/1(木)
エンドロール後、特典映像付き(約20分)
横田慎太郎選手が引退試合で“奇跡のバックホーム”を決めた9月26日に併せ、『栄光のバックホーム』の特別上映会が開催されることが決定した。

2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。
今回の特別上映では、本編上映後に約20分の特別映像「栄光のバックホーム Special Coda」が上映される。本編未公開シーンなどを含む、映画チームの横田慎太郎さんへの想いの軌跡を描いた作品となっている。

2025年/日本/135分
監督:秋山純
出演:松谷鷹也、鈴木京香、前田拳太郎、他

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(C)2026 シネリッククリエイティブ


『モンキービジネス 吹替版 おさるのジョージ著者の大冒険』
9/25(金)~10/1(木)
世界中で広く愛される絵本「ひとまねこざる」(おさるのジョージ)シリーズを生み出したハンス&マーグレット・レイ夫妻のドキュメンタリー。
ドイツ出身で、パリで暮らしながら児童向けの本を作っていたハンスとマーグレットは、そこで後のベストセラー「ひとまねこざる」の主人公となるキャラクター、おさるのジョージを生み出した。やがて第2次世界大戦が始まり、ユダヤ人である2人は、ナチスドイツの侵攻を受けたパリから自転車で脱出。その時も「ひとまねこざる」の原画を手放さなかった。ジョージというキャラクターを生涯守り続けた夫妻の波乱万丈の人生を、膨大なアーカイブ映像や貴重な原画などの資料に、手書きのアニメーションも交えて描き出した。

2017年/アメリカ/82分
監督:山崎エマ
出演:ハンス・レイ、マーグレット・レイ

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(C)2009 SIX ENTERTAINMENT


『ムカデ人間』R15+
9/25(金)~10/1(木)
狂気に満ちた医師が、複数の人間の口と肛門をつなぎ合わせた「ムカデ人間」を作ろうとする姿を描くショッキングサスペンスホラー。
ヨーロッパを旅行中、ドイツの森の中で車のタイヤがパンクし、立ち往生してしまった2人のアメリカ人女性。助けを求めてたどり着いた一軒の邸宅で一夜を過ごした翌朝、彼女たちは病室のベッドの上で目を覚ます。隣には同じように拘束された日本人男性が寝かされていた。家の主であるドイツ人外科医の男は、人と人の胃腸をつなぎ合わせて「ムカデ人間」を作り上げるという狂気の夢を抱いており、3人はその恐ろしい計画のため、今まさに結合されようとしていた。

2009年/オランダ・イギリス/92分
監督:トム・シックス
出演:ディーター・ラーザー、北村昭博、アシュリー・C・ウィリアムス、アシュリン・イェニー、他

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(C)2026「ゴースト・オブ・ウエノ」製作委員会


『ゴースト・オブ・ウエノ』
9/25(金)~10/1(木)
東京の上野公園を舞台に、1人の人間の生き方としての“失踪”に焦点を当てながら人と人とのつながりに迫った、日本・中国・韓国の合作によるヒューマンミステリー。上野で「ゴージョー」と呼ばれていたホームレス男性が亡くなった。彼の本名も、生前に何をしていたのかも知る者はいない。ソーシャルワーカーのサツキは、公園で暮らすトシの助けを借り、ゴージョーが遺した日記を手がかりに彼の正体を求めて訪ね歩く。やがて1人の女性の存在が浮かび上がり、ゴージョーが自ら家族との縁を切ったという過去が判明する。それは、サツキの人生をも大きく揺るがす事実だった。

2026年/日本・中国・韓国/92分
監督:ワン・チイ
出演:門脇麦、竹中直人、松村和輝、一本気伸吾、他

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(C)2026 片野坂亮/しらぬひ製作委員会


『しらぬひ』
9/18(金)~
「君の名は。」「すずめの戸締まり」などのコミックス・ウェーブ・フィルムが見いだした新鋭・片野坂亮監督が描く短編アニメーション映画。
1996年、夏の終わり。熊本の海辺の町で、酒に溺れる父のもとで息を潜めるように生きていた10歳の少年・湊。そんな彼にとって唯一の心の拠りどころは、弁天島に現れる少女の神さま・べんちゃんだけだった。しかし湊は児童養護施設に入所することになり、べんちゃんとの別れの時が迫る。ひとつだけ願いをかなえてくれるという、海に浮かぶ不思議な光「しらぬひ」に祈りを捧げる湊だったが、父への憎しみが募るにつれ、その祈りは取り返しのつかない呪いへと姿を変えていく。

2026年/日本/36分
監督:片野坂亮
出演:あの、花澤香菜、三木眞一郎

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(C)WOWOW


『八月の声を運ぶ男』
9/18(金)~
長崎に暮らし日本全国を渡り歩いて被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦の実話をもとに、原爆によってもたらされた数奇な出会いの物語を描いたヒューマンドラマ。
高度経済成長を遂げた1972年の日本。誰もが豊かさを追い求めるなか、時代の流れに逆らうように、長崎の放送局出身のジャーナリスト・辻原保は被爆者の声を集めはじめる。当時はまだ原爆の記憶はあまりにも生々しく、その悲惨な体験を語ろうとする者は少なかったため、それは周囲から理解されない孤独で過酷な作業だった。ある日、辻原は被爆者の九野和平と運命的な出会いを果たす。九野が語る“声”に心を激しく揺さぶられる辻原だったが、その“声”は多くの謎に満ちていた。

2026年/日本/102分
監督:柴田岳志
出演:本木雅弘、石橋静河、伊東蒼、他

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(C)2024 ALVA FILM - INICIA FILMS
- MARETAZO CINE – RTS


『マイ・リトル・クイーンズ』PG12
9/18(金)~
1990年代初頭のペルーを舞台に、疎遠だった父と思春期の娘たちが一緒に過ごす最後の夏を、切なくもユーモラスにつづったドラマ。
ペルーの首都リマ、国内情勢が不安定な中、母は娘たちを連れ、安定した仕事のあるアメリカ・ミネソタへの移住を決意する。そして娘たちが出国するには父親である元夫カルロスの渡航同意書へのサインが必要だった。カルロスはタクシー運転手として働いているが、乗客にも久々に再会した娘たちにも出まかせばかり。久々に父娘3人で夏の海辺へ出かけ、限られた時間を過ごした数日後、母と言い争いになった娘たちは、夜間外出禁止令が発令されている市街地へ父を探しに向かう。

2024年/スイス・スペイン・ペルー/104分
監督:クラウディア・レイニケ
出演:ヒメナ・リンド、ルアナ・ベガ・ソウサ、アブリル・ジュリノビッチ、他

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(C)2017 NODS AND VOLLEYS
PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED


『カルロス・カイザー サッカー史上最も奇妙な成功者』
9/18(金)~
「サッカーをしなかった最も偉大なサッカー選手」と呼ばれた、「カイザー」ことカルロス・エンヒキ・ラポーゾに迫ったドキュメンタリー。
インターネットで情報が入手できるようになる前の1980~90年代、カイザーはサッカーが下手であるにもかかわらず、巧みな話術や人脈を駆使してブラジルや海外クラブと契約を結び続け、プロサッカー選手としての経歴を積み上げた。クラブ加入後は故障を装ったり、練習中にトラブルを起こしたりするなどして公式戦でプレーする状況を徹底的に回避した。
2003年に26年のキャリアを終えたカイザーは、2010年から自らのストーリーを話しはじめるが、驚くべきことにそれまで監督も選手もレポーターも誰ひとりとして、彼の嘘を暴露することはなかった。

2018年/イギリス・ポルトガル/97分
監督:ルイス・マイルス
出演:カルロス・エンヒキ・ラポーゾ、ジーコ、ベベト、他

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(C)2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.


『顔 かお』
9/18(金)~
生まれつき目が見えないハンデを乗り越え、著名な篆刻家(てんこくか)となったイム・ヨンギュ。
息子のドンファンは偉大な父を敬い、事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンに、警察から40年前に消息不明になった母チョン・ヨンヒの遺体が地中深くから発見されたとの知らせが届く。ヨンヒは何者かに殺された可能性があるという。あるドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で、ドンファンは母の死の真相を探り始める。調査を進める中で、ドンファンはヨンヒが「醜い顔」をしていたという証言を次々と耳にし、ショックに打ちひしがれる。やがて、ドンファンは母の死をめぐるある事実に直面する。

2025年/韓国/103分
監督:ヨン・サンホ
出演:パク・ジョンミン、クォン・ヘヒョ、シン・ヒョンビン、他

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photo by Melinda Sue Gordon
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.


『オデュッセイア』
9/11(金)~
「オッペンハイマー」で第96回アカデミー賞作品賞・監督賞を受賞したクリストファー・ノーランが、古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を基に描くアクション超大作。
トロイア戦争が無事終結し、オデュッセウスは残してきた家族の待つ故郷へと向かう。しかしその道のりは決してたやすいものではなかった。暴れ狂う海、次々と姿を現す怪物たちが彼の前に立ちはだかり、さらに神々までもオデュッセウスの行く手を阻もうとする。

2026年/アメリカ/172分
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、他

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(C)2026「平行と垂直」 製作委員会


『平行と垂直』
8/28(金)~
安田章大とのんが主演を務め、自閉スペクトラム症の兄と結婚を控える妹の温かくも強い絆を描いたヒューマンドラマ。
自閉スペクトラム症の大貴と、幼い頃から彼を支えてきた妹の希。母を早くに亡くした彼らはネグレクト気味の父から距離を置き、ふたりで懸命に生きてきた。現在、大貴は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。大貴はほとんど会話をせず、表情もあまり変わらないように見える。カウンセラーとして働いている希は、ある日恋人からプロポーズを受け、一抹の不安を抱えながら大貴とともに恋人の両親に会いに大阪から東京へ向かう。希の結婚話をきっかけに、兄妹は思いがけずお互いの過去と未来に向き合うことになる…
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2026年/日本/118分
監督:小林聖太郎
出演:安田章大、のん、伊島空、他

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(C)IDKYPs./ Pyramide Productions


『私はあなたを知らない、』
8/28(金)~
人を愛すること、罪と贖罪、赦しをテーマに、家族という幸せの形を追い求めた末に愛する人を殺めてしまった孤独な青年の姿を描き出すヒューマンサスペンス。
天涯孤独の身である28歳の西山夕平は、自分の中で決められたルーティンをこなすだけの日々を過ごし、その環境を寂しいとも思わないまま生きてきた。そんな彼の日常は、職場にやって来た東浜紗月の存在により一変する。彼女と出会い、生きる喜びを得た夕平の毎日は輝いていく。ある日、夕平は紗月から5歳の娘、朝子を紹介され彼女がシングルマザーであることを知る。紗月と朝子との生活で家族という幸せの形を初めて知った夕平の心は開放されていくが…。

2026年/日本・フランス/125分
監督:中野量太
出演:坂口健太郎、早瀬憩、堀田真由、倉田瑛茉、原田美枝子、他

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(C)Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『許されざる者【1992年版】』
9/18(金)~10/1(木)2週間限定
クリント・イーストウッドが監督/主演し、アカデミー賞・作品賞、監督賞など4部門を受賞した西部劇の傑作。それまで多くの批評家から監督も手掛けるただのアクション・スターと見なされていたイーストウッドは、本作以降、真の巨匠へと格上げされた。
自らの恩師であるセルジオ・レオーネ、ドン・シーゲル、両監督への献辞が感動的。
1880年、ワイオミング。各地で悪名を轟かせていたウィリアム・マニー(クリント・イーストウッド)は、今では銃を捨て2人の子供と静かに農場を営んでいた。妻にも先立たれ生活は苦しかったが、そんな時、スコフィールド・キッドという若いガンマンが訪ねてくる。町の娼婦に重傷を負わせた2人のカウボーイを殺せば賞金1000ドルが手に入るというのだ。マニーは、かつての相棒ネッド(モーガン・フリーマン)を誘い、3人で町へと向かう。

1992年/アメリカ/130分
監督:クリント・イースウッド
出演:クリント・イースウッド、ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス、他

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